英語でのインタビューについて、この2か月間で15回ぐらい経験しました。すこしずつコツがわかってきましたので、まとめてみたいとおもいます。

今日はMBA後の転職活動で、あるイギリスの会社の面接をうけてきました。
面接官はインド人マネージャーです。時間にして1時間強、矢継ぎ早に高速で質問されるので、終わった後はへとへとでした。

さて、英語での面接を受ける中で、非常に大切だと感じるのが、事前準備です。
とくに、「なにか質問は?」と聞いてくる場面で、いかに良い問いを投げかけられるかが、面接の成否を左右します。

良い問いの条件は、相手に自分のやる気や前向きさを感じさせつつ、相手に考えさせる内容であることです。

たとえば、今日私が発した問いで、相手がしばし考えつつ、その後かなり饒舌に話し始めたものがありました。

“What kind of skills are required to be successful in this position?”

この問いは、非常に有効でした。
相手に真剣に考えさせ、かつこちらの前向きな姿勢も伝えられます。

英語のインタビューで成功するためには、こういった効果的な問いを、できるだけ多く準備しておくことが大切です。

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