IELTS speaking topic を使って、スピーキング力をUPさせる方法

IELTS対策の際、良質の参考書があれば高い学習効果が見込めますが、日本ではまだまだIELTSの情報が少ないのが現状です。

私がUKでIELTS Speaking section 対策に使用していたMaterialがありますので、リンクを記載しておきます。

IELTSのSpeaking sectionは3つで構成されていますが、下記はそのうちの2つをカバーしています。

具体的には、IELTSで問われる可能性の高いトピックがテーマごとに集められています。

Part1
101 IELTS Speaking Part Two Topic cards about sports, hobbies and free time A- Z
http://www.usingenglish.com/files/pdf/101-ielts-speaking-part-two-tasks-about-sports-and-hobbies.pdf

Part2
101 IELTS Speaking Part Two tasks about people, places, actions, things and times
http://www.usingenglish.com/files/pdf/101-ielts-speaking-part-two-tasks-about-people-places-actions-things-and-times.pdf



*このカードを使ってSpeaking 力を高める方法

1、小さいカードを用意する。200枚程度

2、Material の各トピックをカードに転記またはコピーしてFlash cardを作る。ランダムに選択できるように。

3、ランダムにカードを選ぶ。 1人でも可能だが、学習仲間や家族に頼んでランダムに問題を読み上げてもらうとより効果的。

4、1分間で言いたいことをノートに書き出し、スピーチの準備をする。

5、ノートを参考にして英語で解答する。 1分から2分間で自分の意見をスピーチしてみる。

6、可能であれば自分のスピーチをICレコーダに録音し、後程聞いてみる。 自分の発音、語彙、文法の問題点が把握できる。

*体験談 ~1か月間続けてみて

私が大学院準備コースでまず求められたのは、とにかく自分の意見を英語で表現できるようになることでした。

そのために、私の英語の先生は上記の方法で練習することを薦めてくれました。

はじめは言いたいことが言えず、語彙も少ないため非常につらいのですが、継続することで自然に英語のInputがほしくなり、outputのために素材を探すという視点で勉強するようになりました。

するとInputの質が高まり、実際に使いこなせる単語やセンテンスも増えていきました。

この方法は、IELTSだけでなく、TOEFLや他の資格試験にも有効なのはもちろん、自分のSpeaking力を高めたいとお考えの方にとっても有効な方法だと思います。

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