英語リーディング力を無理なくUPするのに最適な、On-line英字紙について

外資系企業に転職する際、避けて通れないイベントを挙げるなら、英語でのインタビューはその筆頭格です。確かに、外国人ゼロのドメスティックな外資系もありますが、大抵はマネジメントポジションやディレクターレベルに本国から派遣された外国人がいるものです。

しかし、大半の日本人ビジネスマンにとって、この英語でのインタビューは敷居の高いものです。帰国子女や留学生ですら緊張するにですから、そうでない人には恐怖にすら感じられるかもしれません。

私はMBA中に英語インタビューの受け方を習いました。模擬インタビューをした際、その様子をビデオ撮影されもしました。この時学んだことが、実際のインタビューに非常に役立っています。例えば、これまで7、8回英語のインタビューを経験して、始めは嫌でしょうがなかったのが、最近は楽しいとすらかんじます。不思議なものです。これはトレーニングのおかげで、インタビューを受けながら自分のパフォーマンスを分析し、軌道修正できるようになったからです。

そこで、英語インタビューを受けたい人、受けざるを得ない人向けに、私の経験をまとめたいとおもいます。まず、英語インタビューに求められる要素はなんでしょうか。

1 まず、英語力です。当たり前ですが、、、これを分解してみると、相手の言っていることが理解でき、言いたいことがいえている状態です。つまり、流暢ではなくともスムーズなコミュニケーションが取れる英語力かをみられます。

特にリスニングは重要で、相手の訛りに対応しなければなりません。
これまでスウェーデン、フランス、ドイツ、アメリカ人にインタビューされ、聞き取りづらい人は結構いました。各国の訛りに慣れることはたいせつです。

2 、次に、英語のロジックです。相手に伝わる英語とは、流暢にたくさんのボキャブラリーを操る饒舌なものではなく、シンプルでスジの通った英語です。
例えば、何かを具体的に説明するよう求められたとき、STARRというフレームワークは効果的でした。
Situation
Task
Action
Relationship
Result
こういったフレームワークを活用レベルまで習熟できると、インタビューはかなり楽になります。

3, 最後は独特な質問への準備です。
例えば、あなたは何に貢献できるかとか、長所短所、将来のキャリアプラン、最大の失敗とそこからの学び、応募職種への考え方、、、、こういった問にはあらかじめかんけつな回答を準備しておくと楽です。

日本人は、英語を学ぶことから、英語を使って稼ぐ状態への移行をもっと早く目指すべきです。
そのためのハードルとして、英語のインタビューは軽々越えなければならない。準備すれば、それは可能と実感しています。

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