自分の言いたいことが言えない、英語のセンテンスを作ることにストレスをお感じの、Beginner or Pre-intermidiate の方向け学習法

*自分の言いたいことが言えない、英語のセンテンスを作ることにストレスをお感じの、Beginner or Pre-intermidiate の方へ

文法はBeginner用から学習し直したほうが良い、という体験談です。

日本からシェフィールドの大学院準備コースに入ってからの1か月間、非常につらい思いをしました。

理由は他の生徒に比べて私の英語力、特にスピーキングが著しく劣っていたからです。

英語力が足りず言いたいことが言えないストレスは、留学生が多かれ少なかれ経験すると思います。

何とか英語力をてっとり早く飛躍的に伸ばし、クラスで爽やかに発言する方法はないものかと思案していた時です。

「英語は文法・語彙・発音の体系であり、厳然とした積み重ねの技術」

という、伊藤サムさんのコメントを拝見した際、まさにその通りだと思いました。

当時私は疑問文をさっと作れなかったの、「あうあう」と口ごもったり、支離滅裂の順序でセンテンスを作っては周囲を困惑させていました。

これを改善するには、まず文法の基礎に立ち戻り、英語の発想法を体系的に学びなおすしかないと覚悟しました。

使用したのは”Essential Grammar in Use” と”English Grammar in Use”です。
前者はBeginner用、後者はIntermidiate用です。

日本では自分の実力以上の教材に手を出しては挫折し、参考書を買い続けるという、出版社にとって良いお客さんを演じていましたが、これは自分の英語力の現実を目の当たりに出来なかったのが原因でした。

英国に来て、自分の英語力の低さを嫌というほど味わい、Prideを捨ててBeginner用の文法教材に戻りました。

詳細は教材の項目に譲りますが、この教材を繰り返し解いて文法の基礎を叩き込み、徐々に自信をつけることが出来ました。

クラスメイトに言われた言葉が印象的です。
「お前は英国に来たときは何にもしゃべれなかったのに、今じゃ随分上達したじゃないか」

まずは基礎文法を徹底的に叩き込み、実践を通じて自在に使えるレベルに達すること。
英語をうまく使いこなせず苦しんでいる方は、まずは基礎文法に戻って頂ければと思います。

Essential Grammar in Use. English Edition with …/著者不明

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