ノルウェー人の英語力を、ノンネイティブのわれわれが目指すべき理由

MBAの最終論文を提出し、その足で北欧旅行にむかったときの話です。
9泊10日、ノルウェー、スウェーデン、エストニア、フィンランドを駆け抜けていました。

まずはノルウェーでベルゲン、フラム、オスロを訪れました。
海産物とフィヨルドで有名、経済規模はお隣スウェーデンの約半分、神奈川県程度のようです。ユーロ未加盟で、通貨クローネを購入する必要があります。物価は高く、粗末サンドウィッチが600円したり。税率14-25パーセント、まさに高福祉こう負担。
途中、フラムの湖?海?の透明度は言語を絶するほどの美しさでした。

一番驚いたのは、ノルウェー人の英語力の高さです。
これまで私がおとずれたヨーロッパで一番流暢に操るといういんしょうです。
イギリスにちかいのに、公教育ではアメリカンイングリッシュが採用されています。うーん。
カフェ、スーパー、ホテルから、電車、船の至る所で、ふつうのノルウェー人が第二外国語として十分なレベルの英語をはなす。日本人もこのぐらいの運用力があれば、ビジネスチャンスが広がるのに、とかんじます。ノンネイティブであるわれわれ日本人がまずは目指すべき、英語運用能力のベンチマークとなりえます。

彼らは小学生1年から英語を学びはじめ、TVも英米コンテンツの輸入が多いためえ英語に触れ続ける環境があるそうです。ホテルのTVも、英語の番組がたくさんでした。
ノルウェー語は英語と近いゲルマン系というアドバンテージもありますが、日本人もノルウェーの英語教育から学べることは多そうです。

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