UK ビザに想う

2011年7月からビザ制度が変更になり、日本を含む10数か国が"Low risk countries" として認定され、ビザ申請の際にIELTSの成績証明や、留学資金のBank statementの提出が免除されることになりました。

私はこれまで4回ビザの申請をおこない、そのうち証明書の不備で1度Rejectされていますので、今回の変更は日本人にとっては大変ありがたいものです。

英国に来てさまざまな友人ができましたが、そのうちのアフガニスタン人は「兄がトルコからトラックにのって密入国しようとしたが、ドイツで強制送還された。うんが悪かった」と、

何の悪気もなくケロリとしているのを聞くと、彼らに比べて日本は確かに"Low risk countries"だなと、英国のビザ制度変更に妙に納得してしまいます。

UK内でVisaを延長するには、郵便(By post)と直接申請(In person)の2種類があります。

直接申請は1日でビザを取得可能ですが、料金が日本円で約10万円と、郵便の2倍以上かかります。

個人的には郵便でビザ取得に5か月も時間を費やしてしまったので、これから申請するかたにはIn person をおすすめします。

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