Objective(客観的)な文章を書くために

大学院準備コースでAcademic writing の授業を受けた際、参考になった点を挙げてみます。

*Be objective

Academic essayの客観性を高めるために、次のことを注意するように指導されました。

①文中で人称を使わない(I や We を避ける)

②Passive form(受動態)を多用する

③strong wordを避け、cautios language(用心深い用語)を使用する

e.g.  

○ would, could, tend to, it is widely acknowledged that, etc.

× I believe that, it is possibly that, etc

④Main topic(そのパラグラフで最も言いたいこと)をサポートする、specific(具体的)なサポートセンテンスを書く

⑤Support sentenceは引用元を記載し、根拠を示す

⑥data や analysisなどで具体性を出す

Academic writingのteacherから言われた、

「お前の意見は書かなくていい、お前の主観をSpecificなsentenceで客観的に表現しなさい」

という言葉は、これまで自分の意見と事実を混同して使ってきた私にとっては驚きでした。

以上をまとめますと、根拠のない意見であれば何もリサーチせずエッセー的に文章を書けますが、Academic writingは資料を集めて自分の主張を客観的に表現する作業と言えます。

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