日本的事象300選 覚え方

今取り組んでいる300選の暗唱方法は以下の通りです。

CDを説明ごとに分割し、301個のトラックを作る。
これで細分化し集中学習が可能

毎日10個、1週間で50個暗唱目標。
シャドーイングとリピーティング

子供への絵本読み聞かせ

たくさんの生徒と接すると、語彙の豊富な子供は自分の感情をコントロールしやすいように見えます。一方、外国人の片親を持つ子供は、十分な日本語の語彙を持たず、ストレスを自分で消化できなかったり、自分の想いを相手に伝えることも苦しそうです。

学業だけでなく、人と良好な関係を築くためには、語彙が重要であることは論を待たないでしょう。

4月末から9月初旬までの4ヶ月強、絵本の読み聞かせ冊数をノートに記録しました。ノートはくもんの読書ノートです。

読書ノートは150冊記録できます。丁度3冊終えたので、読み聞かせた冊数は450冊。1日3冊程度の計算です。

このペースですと、一年間で1200冊程度。これまでたくさん絵本を読み聞かせて来たとはいえ、まだ量が少ない気がしています。

就学前までに10,000冊、小学校ではくもん読書リストや童話館の配本を利用し、読み聞かせを継続したいと思います。

国内旅行取扱管理者試験

さきほど国内旅行取扱管理者試験を受けました。

もともと通訳案内士の地理科目を免除申請する目的で受験しましたが、1次試験で合格基準点を超えていたので、こちらを受けるモチベーションが下がっていました。

学習時間を確保できず、そこで今回は旅行実務科目だけでもと合格を目指しました。
国内旅行取扱管理者試験は、国内旅行実務科目のみ科目合格制度があるためです。

実務はなんとかときましたが、1時間半、対策できなかった残りの問題を解くのは辛かったです。

国内地理は通訳案内士試験と似ていて、準備しなかった割には結構解けた気がします。

通訳案内士試験を目指すかたは、国内旅行取扱管理者試験も受けてみると、相乗効果があると思います。

今後の目標

今後の目標について

1 通訳案内士 2次合格

1次試験は合格基準点を上回ったので、2次対策を進めています。
専門スクールの通信講座を受講し、さっそく練習開始です。

通訳練習問題→プレゼン練習問題 を計108個、とにかく練習する。
通訳案内士試験 2次の肝は、英語力だけではなく、多くの日本事象を日本語で理解しておくこと。
この日本語知識があって初めて、英語でアウトプットできる。

2日間で、通訳練習6個、プレゼン練習6個を終えました。
9月中に108個をさっさっと終え、10月に2回転目へ。2次練習の基礎作り。
11月は対象範囲を広げ、ひたすら実践練習をする。

時間があれば、日本的事象300を、日本語でインプット。
300選のトピックで、2分間内容を膨らませて話す練習をする。

覚えたい項目は、英語→日本語にサイトトランスレーション 次に日本語→英語
これを繰り返し、まず日本語で理解してから英語化する

次にリピーティングとシャドーイング。
理解した後に覚える。

基礎的語彙や文を覚えた後、その表現を使って過去問をプレゼン練習。
ネイティブと応答練習

本番へ!

2 勉強会に参加し理論構築、研究テーマ決定

リーディング
多読
ライティング
通訳案内
通訳トレーニング
日本文化の英語化

3 大学院進学

4 多読多聴とライティングの塾を設立

5 個人通訳案内業用webの立ち上げ

日本文化の説明英文
体験活動に特化したプログラム
範囲を狭く、深く
地域や社会の課題を「教育資源」化して、外国人とともにまなびあえるもの

を目指していきたいと思います。

全国通訳案内士 受験しました

本日、全国通訳案内士試験を受験しました

受験科目は日本地理と通訳案内の実務です。

まだ予備校の解答速報がでていませんが、日本地理は70点前後取れているのではと予想しています。

通訳案内の実務は、時間は余りましたが、ちょっとわかりません。

解答速報を待ちたいと思います。

ニーズがある英語絵本の多読多聴

先日、一般向けに多読多聴の講座を行いました。

多読多聴のメリット、やり方、モチベーション維持などを説明し、実際に体験してもらう試みです。

たった数時間の講座にもかかわらず、50冊程度の絵本を読んだり聞いたりして、手帳に感想や語数を記録していた方もいました。

いわゆる日本の学校で行われいる「英語の勉強」ではなく、好きな本を好きなだけインプットするextensive reading listeningは、参加者の集中力も続き楽しく学べます。継続すれば必ず英語力が伸びていきます。

Extensive reading &glistening を楽しみながら、英語の良質なインプットを保証する。そして少量でも継続的にアウトプットの機会を持てる場があれば、「もっと英語に触れたい」というモチベーションが得られ、好循環サイクルができる。

大量のインプットと少量のアウトプットを繰り返すうち、文法項目を学べば、英語のインプットもアウトプットももっと楽しめることに気づき、自ら文法を学ぼうとする。

その場にいる人が、これはいいよと本を勧める。わからないことを教えあう。自学自習しあう、現代の「松下村塾」のような多読多聴塾。

そんな教室を作りたいという思いが強くなった1日でした。

多読多聴と過去問で英検2級合格

高校2年の7月に英検2級に合格した人が出ました。
英検準二級レベルは合格者も多いのですが、2級をこの時期で取ってくれたのはうれしかった。どんな勉強をしたの、振り返ってみてくれない?と体験記を書いてもらいました。

英検2級合格までに、高校に入学した1年3ヶ月で行ったこと:::

英語の絵本の多読と多聴を1000冊
1年目の初めは易しいORTを100冊よみ、徐々に英文になれた。600ー1000ワードの絵本も楽しめるようにな理、英文への抵抗感がkなくなった

2年生になると、レベルを落としてスラスラ読める本をたくさんよみ、1000冊を超えた。物語だけでなく、科学や歴史の短い本も読んだのが、英検2級の科学系長文にも役立った。

単語は過去問を解きながら覚えた。
知らない英単語、その日本語訳、そのたんごを含む英文、その日本語訳 の4つをノートに書く。連番を振り、達成感を感じられた

スピーキングはコミュ2の会話練習、ライティングは授業で学んだライティングテンプレートが役立った

筆写ツールも英文構造理解に役立った。教科書の英文を1000文以上書き写した。

-///多読多聴を中心に据えて、過去問をときながら明示的に単語を覚えていく。授業で英語を話す、書く時間を毎回少しでもとること英検合格の近道のようです。

多読多聴をinputの軸に据えた英語学習は、伸びしろがある。生徒の表情を見ると感じます。楽しいので、テスト対策だけで燃え尽きる心配がないのです。

将来は、
Extensive reading & listening
の学びの場を作りたいと思ってます。
無理せず継続的に良質のインプットが得られる、老若男女がリラックスして学べる場所。
洋書の蔵書も3万冊ぐらいを目指したい。
文法会話ライティングも学べる。

Learners first.
Fluency first.
Simple English, complex ideas.

国内旅行取扱管理者 申し込み

国内旅行取扱管理者試験を申し込みました。

通訳案内士試験の準備が手薄になる恐れもありますが、地理試験範囲の対策で相乗効果が見込めることもあり、挑戦します。

Esdic のメール講座を解くと、地理旅行検定の対策をしたことで、苦手だった地理がすんなり理解も深まりました。この検定は地理の基礎知識を広げるのに有効だと感じます。

国内旅行取扱管理者試験は、あわよくば合格を目指したい。特に国内実務の範囲である日本地理の部分は、通訳案内士試験の基礎固めとしてコツコツ問題を解くつもりです。

地理旅行検定 3級受験

地理旅行検定3級を受験しました。自宅でのインターネット受験で、会場受験より合格基準点が5点ほど高く設定されている。75点以上で合格。

私は地理が苦手で、藁をもすがる思いで通信教育を始めた。3回のレポート提出で、ざっくり地理感を得られた。

3級は、通訳案内士の地理科目の一部だけでなく、国内旅行取扱管理者の試験範囲と重複している。

地理旅行検定3級→ 国内旅行取扱管理者→通訳案内士 地理合格 または免除

と目指すことは、資格合格の可能性を高めるはずです。