国内旅行取扱管理者 申し込み

国内旅行取扱管理者試験を申し込みました。

通訳案内士試験の準備が手薄になる恐れもありますが、地理試験範囲の対策で相乗効果が見込めることもあり、挑戦します。

Esdic のメール講座を解くと、地理旅行検定の対策をしたことで、苦手だった地理がすんなり理解も深まりました。この検定は地理の基礎知識を広げるのに有効だと感じます。

国内旅行取扱管理者試験は、あわよくば合格を目指したい。特に国内実務の範囲である日本地理の部分は、通訳案内士試験の基礎固めとしてコツコツ問題を解くつもりです。

地理旅行検定 3級受験

地理旅行検定3級を受験しました。自宅でのインターネット受験で、会場受験より合格基準点が5点ほど高く設定されている。75点以上で合格。

私は地理が苦手で、藁をもすがる思いで通信教育を始めた。3回のレポート提出で、ざっくり地理感を得られた。

3級は、通訳案内士の地理科目の一部だけでなく、国内旅行取扱管理者の試験範囲と重複している。

地理旅行検定3級→ 国内旅行取扱管理者→通訳案内士 地理合格 または免除

と目指すことは、資格合格の可能性を高めるはずです。

全国通訳案内士 日本地理の勉強法

私は日本地理が苦手です。昨年度の試験は、44点程度で不合格でした。

そこで学習法を変えました。

今取り組んでいる、通訳案内士の日本地理の勉強法は以下の通りです。

1、JTBの地理旅行検定 受験対策用の通信講座テキストに取り組む

2、地理旅行検定(3級)を受験する

3、ESDICのメール講座(5000円)を受講する

4、同時並行で、国内旅行取扱管理者試験を準備し、受験する(日本地理の免除が目的)。

地理旅行検定を勉強すると、日本地図が頭の中にイメージしやすくなると思います。
また、この検定は全国通訳案内士試験の地理と、傾向が似ているところも若干あります。
なによりも、知識が増えていくので、知的に楽しいです。

明日は地理旅行検定の受験です。頑張ります。

全国通訳案内士 出願

先日、全国通訳案内士試験に出願し、受理されたとのメールが届きました。

免除申請は、英語、日本歴史、一般常識の3つ。よって受験科目は日本地理、通訳案内の実務の2つです。

一般常識はセンターの現代社会90点程度の点数を取得したので、その成績通知書をコピーして送りました。

いよいよ試験です。

研究授業

今日は研究授業でした。

今年から取り組んだ、新しい構成での授業がどう評価されるか、不安ながら楽しみでした。

all Englishで、生徒に負荷をかけながら、わからないから知りたい、と自学自習したくなる授業を目指しました。

フィードバックです。

プラス面
生徒がバンバン英語で応答していて驚いた
オールイングリッシュで、類推させ考えさせる授業だった
飽きさせない、活動の多い授業

改善点
スピードが速すぎる時がある
生徒が手持ち無沙汰の時間、何かタスクを与え達成感を感じさせてほしい
この授業でどんな英語力がつくのか、明確に

昨年度までは、丁寧に教えすぎて、生徒から「自分で分かった」「もっと調べたい」という感覚を奪っていた。今年は生徒の「わからない」という声に負けず、「思考停止せずguessingして! be positive.と言い続けています。

英英辞典を引いて授業準備することが増え、
授業準備が知的で楽しい。英国で学んだ英語授業に近づきつつあると感じています。

これは全て、私が私淑するある進学高校の英語教員のおかげです。

どの学力の学校でも、このスタイルを調整すれば、英語を英語で教えることができる。しかも生徒の「もっと学びたい」という意欲を引き出せる。
今後も授業スタイルを磨いていこうと思います。

生徒からフィードバックをもらいました。
22人中、
全くついていけない、本文の意味もわからない 1名
スピードが早い、難しい 3名
1回の授業ではまだ理解できないが、音読や復習で理解しようと思う 10名
外国の授業みたいで面白い 1名
わかりやすい 2名
負荷がかかるが頑張って理解したい 4名

概ね私が想像した内容でした。
1回目では全部わからないが、徐々に理解できる。または自分で調べて理解したくなる。そんな授業を目指しています。
生徒の「わからない」という声に負けないこと。
全部理解できなくていい。推測しながらなんとか話の要点を掴み、自分で表現を使えるようになってほしい。海外に行ったら、そんな状況に放り込まれるのだから。

今後の課題として、文章のレベルが上がったら、Explanation の時間をもう少し取り、文構造や内容を応答しながら捉える活動が必要かもしれないとおもっています。